on watering plants, watering life
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今朝はシェルターで起きた。   I woke up in the shelter today.
いわゆる残留。 so-called zanryu
でも何年かぶりに植物に But I got to water plants for the
水をあげたんだよね。 first time in years.
シェルター外膜に這わせている Aiming the gushing water stream
ツタに、勢いよくみずしぶき at the vines on the shelter exterior
をたてるホースを向けて。 shell.
噴射する水粒子が The water particles being sprayed
風に吹かれて気持ちのよい outwards rendered a beautifuly
カタチをした虹を作っていた。 shaped piece of a rainbow.

本当は昼前は植物に To tell you the truth,
水巻をしてはいけないんだよね。 you aren't supposed to water plants
直射日光でせっかくまいた水が around noon time b/c the direct
温まってしまうから。 sun rays would warm up the water.
だからNJでは朝露が残る So in NJ, watering was only done
七時ぐらいと、青空が鮮やかな in the dew present early mornings,
赤に変わり始める夕暮れに or in the early night hours when the
しか、水まきはしなかった。 blue skies gradually turned crimson.
そんなことは百も承知だったが、 Though keeping this in mind, I just
夏の日差しがさんさんとふりそそぐ中、 desperately so wanted to water
どうしても水を the plants with the summer sun
あげたかったんだよね。 beamind down on my back.
緑の葉がまぶしくて、水の滝に Although the green petals were
打たれながらも一滴一滴 bashed against the water stream,
吸い上げているのがまるで I could just feel the roots sucking up
感じられたよ。 every single droplet of water.
本当にきもちよさそう。 It just seems so enticing.

それを思った瞬間ちょっとしあわせを At this very moment, I felt this surge
感じた。好きな時間、好きな量の水を of happiness inside. For being able
好きなように水まきができることに to water as much and as long as
対して。 I wished to.
飲み水を求めて10km歩く人々も There are people who walk 10km
世界にはいるんだ。 to collect drinking water everyday.
だからなおさら、植物に好きなだけ All the more, I just couldn't help
水まきができるのがとても恵まれていて、 but to think how gifted I am
幸せなことだと思ったよ。 to be able to do this.

なんだろうね、こういうの what do you call these

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# by eclipseted | 2004-06-15 23:52 | [発insights想]
on gijutsu gap
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ちょっと前から思っていたことなんだけれど、
現実に可能な技術と、
発表されている製品やモノ、サービスには
少なくても数年のギャップがある。

もちろん薬の認可がおりるまで、
新素材の強度申請がとおるまで、
などのような時間がかかるものも
多々あるけれど、この数年のギャップ
ってものすごく好きだ。

Will Smithが出ているハリウッド映画、
"The Enemy of the State"で
主人公が政府から個人のアイデンティティを
消され、追われるというシーンがある。
街の中を必死に逃走するWill Smithの
一足一足を衛星アンテナや
街中に配置されている防犯カメラ
で追跡するのだ。
完璧なセンサーシップで市民を
マークすることが可能だという。
例えば、電話で
「president」、「bomb」、
「assasinate」などの言葉が羅列されれば、
自動的に監視をはじめるシステムがあるということ。

言うまでもなく、今この三つの言葉を
同じ文章に書いた時点でこのページも
どこか遠方の地で監視が始まる。
   あちゃ

そして言いたいことはずばりこれだ。
「こういった技術は
 数十年前にもうすでに存在していた」
そうなのです。

そうなるとすると、自然にでてくる疑問がある。
じゃぁ今ある技術は一体何が可能なのだろうか

そう思う。
この見える技術と、見えない技術との間の
ギャップに魅力を感じるんだよね

もう一つ。
今飛んでいるスペースシャトル。
あのスペースシャトルは70年代に
発案されたデザイン。
それが今も飛んでいる。
ということは今考えられている
ジェットブースターが装備されている
次世代宇宙飛行機はどんなカタチに、
そしてどんなテクノロジーが
搭載されているのだろうか。

今から楽しみだ。

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# by eclipseted | 2004-06-14 23:48 | [発insights想]
on three dimensional curves
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はい。 三次元曲面を模型で作りたいのだけれど、
作り方がわかりません。
二週間ぐらい考え込んでいます。

ソフトウェアを使えばなんともなしに(*日本語変?)
作成できるんだけれど、実際に質量がある
紙や発泡スチロール、アクリルや木材と
いった「曲げをゆるさない材」を
使うとなると形ができないのです。

できなくはないんだけれど、どうせなら
展開図のようなものをもとにして
(サイコロの展開図や、雑誌の付録などの
 紙で作ろうキットのようなわかりすいもの)
形にしたいんだよね。

ちょうど桜木町にある、横浜国際客船ターミナル
通称 大桟橋の芝生と木目のデッキが
自由な曲線を描いて気持ちよくのびて
いるのを想像しているんだけれどね。

こういう時に三次元出力プリンターとかが
あったら便利なのに。。
三次元出力プリンターは、パソコン上のものを
3Dの塊にしてくれるのです。
方法はインクジェットプリンターと似ていて、
ある土台の上にインクのようなろうのような
液体がある形をなぞりながら落ちていくだけ。
液体がかたまり終えたら、その上にまた液体が
落ち、それの蓄積によって3次元の物体が
できるという仕組み。
すごい。
画期的だ。
だから立体ファックスなども
そのうち出てくるんだろう。

ただし完全にプリンターが出力し終わるまで
モノによっては一日とかかかるみたい。
どうするのだろう、途中でパソコン上の設計図に
ミスがあることが分かって、プリンターを止めることが
できなかったら。
みんなでただただ、その液体がポタポタ落ちて、
ミスった設計図に基づいたカタチに
固まるのを待つのかね。

forgive me, for my stories always
end up heading in a different direction

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# by eclipseted | 2004-06-13 23:34 | [設design計]
on "the best aroma"
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小学生のころ、「世界一の金持ち」とか
          「世界で一番強い人」
になりたい、とか周りの友達は言っていた。
(他にも「何時何分地球が何回回ったとき」などの
決まり文句はあったけれど、これについてはまたいつか
はなそう)

今では1951年にギネスブリュアリー(ビールの醸造所ね)
の所長、Sir Hugh Beaverによって創められた
ギネス世界記録を見れば、だいたい世界一の金持ちや、
世界一強い人の見当がつく。
ある尺度によって決められているものが世界一とみなされる。


だけどさ、数値を利用しても、感覚で感じられる味とか見た目とか
気持ちなどは順番がつけられないと思うんだよね。
もちろん試みている人もいるけれど。
やっぱり相対的であっても主観で感じるものだから世界一は決められない。

でも自分の中での、世界一はあってよいと思う。
友達にそれは共用してもらえたり、もらえなかったりするけれどね。

俺の中では、パン屋の香りがダントツで世界の香りトップスリー
に入る。バター、ガーリック、小麦粉、そしてさまざまなハーブが混ざって
できる香りは最高級の気分にさせてくれる。
だから多分四六時中鼻がつまっている人たちは、かわいそう(笑)

自分の中での世界一、毎日更新していこう

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# by eclipseted | 2004-06-12 12:47 | [発insights想]
on self portrait

do you like pictures of yourself?
あなたは自分の写真が好きですか?

俺は嫌いじゃない。
嫌いじゃないけれど、
写真には構える。
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何に構えるかって、
シャッターが押された直後に、
通常は見せない「変な自分」を捉えてもらうために
構える。

ありのままの自分の姿が、
頭の中に思い描いている自分の姿と
違っていることに対する恐れからか

どんなにその瞬間に
最高瞬間テンション記録を
更新していても、
所詮写真にはそんなものが残されない
と知っているからか

それともその逆で
写真ほど現実は適当ではないと
知っているから
安心して適当さを表現できるからか

いや、アボリジニ族のように、
撮影されることによって
魂が吸い取られてしまうからか
(=写真の中の自分のほうが実際の自分よりも、
 重みがある存在になってしまうからか)

    
    最近、特にあほな顔をして写真に写っていることが多い
    

この写真も.... 

     これも....... 

 

 あ、 これも....


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# by eclipseted | 2004-06-09 21:36 | [発insights想]
on being +
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今日はとてつもなくポジティブ思考の人について書こう。

研究会に先生が参加し、みんなこぞって
自分の作品やプロジェクトの進行具合を
エスキースチェック(評価、好評、アドヴァイスすること)
してもらっていた。
俺も設計課題の進展を見てもらったが、
「理由がわからないよ」 
「もっと深く考えなきゃ」
「土を盛るだけじゃ、建築にはならないよ」
とぼろくそに言われた。言われたことは正しいから
批判はできないんだけれどね。

そんな中、院生の先輩(Tとしよう)が自分の修士論文のために
進めている作品を先生に見せていた。彼は東京湾岸工業地域
の水際住居の可能性を主張していて、食卓よりもでかい地図の
束を先生の前に広げていた。

先生は院生Tの話を聞いてはいるものの、まったく
内容に関しては賛同の意思を見せず、
「ありきたりすぎるよ、これじゃ」とか、
「こんなことやらなくてよいよ」、
「もっと面白いものやりなよ」などといった
言葉だけを投げつけていた。
院生Tもめげずに設問を続けていたが、
この話はもうらちがあかないことは周りの人たちを
含め彼自身もよくわかっていた。

そして話は終わった。

まるでぬれたマッチ棒を投げ捨てられるかのように
Tのエスキースチェックは終了した。

だが俺にはあるものが見えた。
それは、決してぬれたマッチ棒が地面に
横たわる姿ではなく、ぬれていながらも
地面から這い上がって、意地でも火がつくまで
硫黄にこすられようとするTの姿を。
彼は先生の、突拍子のない言葉を、
ひとつひとつ拾い上げるかのように
もう一度頭の中で自分の言葉に意訳し直していた。
どんなに適当なアドバイスでも、
どんなに根拠や、理屈がこもっていなくても、
先生に言われた言葉をいかにして意味づけを
するか、そしてどのようにして組み合わせて形作るか
をその瞬時に考え始めていたのだと思う。
境地を転機に変え、罵声を自らの根となり、葉となる
栄養素として考え、すべてが自分のプラスになることを
心底から感じられる彼に驚かされた。
正直、ものすごい力だ。いったいどれだけこれほどの
プラス思考をもった人がいるのかはわからないが、
見習いたい。本当に見習いたい。
本当にすごい。

そして今日も上には上がいることを知ることになった

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# by eclipseted | 2004-06-08 23:27 | [発insights想]
on vivAmerica
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11時PM前後に訪れた人、1000人目♪
アメリカに戻りたくなってきた
特に今の時期はものすごく懐かしく感じる。
アメリカでは、夏に入る前の六月に一度一年が終わるんだ。
卒業式、結婚式、夏の始まりといった、新しい章がくる。
栄えきった緑、外ではしゃぐ小学生、
3:15PMの終業時刻になり自慢の新車でハイスクールの
敷地を去るティーンエージャーの時間であるとともに、
きれいに刈られた芝生の上に設えられた装飾ステージの上では校長が
卒業生に卒業証書を手渡し、固い握手をし、色鮮やかなドレスや
髪飾りを纏った女性たちが写真撮影をするシーンでもある。
graduation partyだったり、end of the year pool partyであったり、
Bar Mitzvahだったり、farewell party だったり、
プロム会場のホテルであったり、披露宴会場の前、クルーズの甲板の
上だったり、個人邸宅の庭であったりと場所はさまざまではあるものの、
卒業していくもの、卒業を見送るもの、家族を築いていくもの、家族から
見送るもの、祝福するもの、みんながみんな同じような想いを胸にもって
この六月を迎える。歓喜あまって泣きじゃくる人も、寂しさで涙を流す人も、
別れを惜しむ人も、それぞれ期待と不安を持ちながらこの場を迎える。
そんな人達の素敵な表情とあたたかさと匂いと空気が感じられる
六月は、たとえ自分が主人公でなくても、本当に充たされた気持ち
にさせてくれる。六月は本当に気持ちがよい。

今日の写真のアジサイはほんのすこしだけ、そんな気分にさせてくれた

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# by eclipseted | 2004-06-07 14:12 | [発insights想]
on hilly grass
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ちょっと時間が経ってしまったが
木曜日に指摘されたことを書こう。

1.ウィークエンドストリートであるためには
 休日と平日で用途の変化がないといけない
  ヒント:週末は動線が変わる
=人が多くなる、人がたまる、道を使う


2-a.そもそもなぜ芝生でないといけないのか
 芝生の空間が欲しかったらどこか公園に
 いけばよい

2-b.ではなぜ坂道に芝生がないといけないのか
   またこれまでこの空間がなかった理由は?
 答え:芝生と坂道の特性が違う
 ことを考える。それぞれのよさ。合わさった
 時にもたらされるものを考える。 

 そしてなぜそれが必要なのか

3. 路上とのつながりかたはどのような形、
  ルールにもとづいているか


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# by eclipseted | 2004-06-06 22:28 | [設design計]
on vital signs
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my ipod is showing absolutely no vital signs.

そして僕は風邪をこじらせたまま、一週間が
経った。
のど、いがいがする/my throat is achey
頭、熱い/my head feels hot
体がだるい/my body feels fatigued
だからユンケルを生まれて初めて飲んでみた。
成分表を見てみたら、
viper, civet, ginseng...
え、ヴァイパーっ?!(まむし)
どうやら「マムシの皮と内臓を除いて
乾燥させたもの」が100mg入っているらしい。
しかもその下に書かれていたシベットとは
「ジャコウネコの腺分泌物」

   yuck

けど飲んだ。
味は、思っていたよりも
栄養剤(蛍光黄色のやつたち)の味がしなくて
むしろ薬剤の家系だろう。
きわめてarticficial薬に近く、とても新鮮とは言えないもの。
しかも飲んだらのどのあたりがしぱしぱ
する、妙な刺激が感じられた。
throat, feels very tingly
そしてすぐ気がついたのが、
体が若干温まること。

that's my report on "YUNKER KOTEI SOLUTION"
we'll see what happens tomorrow morning.

さて、ipodのほうだが、曲がアップロードされない。
リセットしてもリセットしない。
画面には、アップルのロゴと、びっくりマークと
ファイルのアイコンが交互に出てくるだけ。
しかも壊れたLPプレイヤーのように、この二つの
ロゴが交互に、キュぃーんといった機械音とともに
表示されるだけ。これはさすがに救いようがない。

ユンケルが人間の複雑で巧妙にできた体に効くのに、
こんな15GBのメモリーの可動部がない塊には何も効かないなんてありか

ラチがあかなかったので、電話中だったのにとても
無愛想にしてしまった。わるいっ

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# by eclipseted | 2004-06-05 23:50 | [発insights想]
on what suffers
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JUNE3RDSUNNYHIGHSOFUPTO25℃
FULLMOON:pure white, very whipped cream like
今日は3I3に話にいった。
あるごたごたによって、お客さんとの
信頼関係が保持できなくなってしまい、
まきこまれて被害者となっている14歳の
少年についてだ。
僕は彼を助けられる立場にいるし、
また助けたいと思っていた。

うれしかったことは3I3が
同じことを思っていたことだ。

経営者としてCTLの理念上、
何一つ間違ったことをしていないにも
かかわらず、
教育者としての自分を疑問視していて
みずからの判断のよしあしを探求している
ようだった。

僕は助けを必要としている人の力に簡単に
なれる立場にいる。
けれど彼は助けなければならないものも人も
圧倒的に数が多い。
守らなければならないideologyもあれば
それとは相反して助けられない人もいる。

非日常的なたとえを使うと、
地上にいる人々を救うため、
ハイジャックされた旅客機を撃墜する
ことと似ている。
この場合はテロに屈しないことがideology
助けられない人は旅客機の乗客

撃墜の指令をくだす人はなにを考えるのか
指令を受けて撃墜する人はなにを考えるのか

mousukoshijikanwoataetekuremousukoshijikanwoataetekure
 「お客さんを選ばないと
  お客さんに選ばれない」@明治通り6:07


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# by eclipseted | 2004-06-04 00:40 | [友people達]
on it
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Following the previous "in," "it" is another
word misused in our everyday conversations.


+It pains me to know that he got hurt+
 「うちの心もいたむよ」

+It's sunny but it's going to rain later+
 「だから日傘と雨傘を両方もってきた」
天気はすべてitをつかう

+We don't have much time so get on it+
 「早くとりかかれないから立ち往生しているじゃん」

+It doesn't take a rocket scientist to solve this problem+
 「でもたぶん物理学者ぐらいの知能は必要だと思う」

+Whatever it takes recover the missing files+
 「でもできることは限られているんですけれど...」

+It takes 40 minutes for me to drink+
 「..時間がかかりすぎ」

+Back it up, you're going too fast+
 「減速したら勢いを取り戻せないよ」
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# by eclipseted | 2004-06-02 08:54 | [英english語]
on growing pain
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今日八年ぶりの知り合いに会った。
共通の友達を通して夕飯をともにしたんだけれど、
色々と成長していた。知識の多さとかに変な差を
感じさせられた。

俺はアメリカから帰ってきて一年、転部をして
一年、と合計二年分、同年代の人と差がある。
だから最近一緒にいる人たちは自分よりも
若い人たち。
どちらかというと、年上の人に引っ張られて、
期待されて伸びて、育っていく性質だから、
自分の周りが年下の人だと、よく意識的にも
無意識的にも精神年齢を二年分おとして
しまう。でも最近、同年代の人が社会で
活躍していて精を出しているのを聞くと、
なんともいえない空虚な気分になる。
こっそり二年歳を落としている自分に対しても、
おかれた境遇に対しても。

自分で選んだ進み方だけれどね。
だから年上の人や、友達としゃべったり
会ったりするのは好きだけれど、同時に
色々と感じさせられて、それがきつかったりする。
最近とくにきついわ

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# by eclipseted | 2004-06-01 23:18 | [友people達]