人気ブログランキング |
on how time flows
a0016843_143624.jpg

近頃時間が経つのが遅い  いや、時間の早さ
ではなくて、一日にやること/やらないといけないことの
多さが凝縮していて、一日が長く感じるのだ

例えば: 今5/13 15:14だったとする
 友達にもらったメールをすっかり忘れていて
 返さないといけないと思い出す。あ~、、四日ぐらい前
 かな。。。結構重要だったな、と。そこで携帯電話に手を
 とり、いざin boxを見てみると、 日付が
 5/12 10:07で
 実は前日のことだったと気がつく。
 
 昔は友達の間の「連絡していない時間」が
 27時間7分だったとしたら、普通であったはず。
 でも今は27時間7分の空白があいていたら
 「時効」と判断されかねない。  なぜだ。

やることが多くて、それぞれに集中していたら
あっという間に時間がすぎていってしまうように
感じられるので、一見時間の経つのが早いと感じる
はず。だがちょっと観点を変えてみて、一日の
構成
によって時間の経過を考えてみた

今まで一日に3やることがあったらその
3によって一日が構成されていた。
ところが最近は一日に13やることが
あったりする。13あると、一日に使える
時間が増えるわけでもなければ、余分に
増えた10分手を抜くわけでもない
よって一日を構成する単位の量が多くなればなるほど、一日が
膨大な容量をcontainする入れ物になるはず。
では超多忙な有名人だったらどうなのか。
一日にやることが73あるCEOがいたら、いったい
その人の一日はどれほど膨大な入れ物になるのだろうか、
そしてその人の一日の時間の感じ方はどうなるのだろうか。

おそらく二時間前にもらった秘書からの伝達事項もとうの昔の
ものとなっちゃうのだろう。だから寸暇を惜しんで一つ一つに
取り組んでいかないといけないはず。それでも退職するときには
「あぁ。短かった。。。もっと仕事したかったな」と思うのだろう
by eclipseted | 2004-05-24 14:35 | [発insights想]
<< on "helpin... on taking many ... >>