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on 少し濃いめのコーヒーとディプロマ
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ガッシュク06は、今日で五日目。
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by eclipseted | 2006-01-29 08:52 | [練training習]
on what wait
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待つのって、結構好きな行為でさ、
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by eclipseted | 2006-01-18 10:46 | [発insights想]
on blue note and forward
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これはBLUE NOTE tokyoで。
Larry Carltonファナティックを傍らにいざ新境地へ。

音を一つずつ大切にしようと言われても、
それは、
環境保護をしたいから、そのためにはまず
プラスチックと紙とを分別して捨てる
という公式にはあてはまらない。

よって、一体どこからとっつき始めてよいかさえも
分かりかねる。

ファナティックにとっては、それは目に見える
公式でありつつも、決して解けないもどかしさ
があるのかもしれない。
音色の表情は千差万別の名前をもつことができるだろうから。
もっぱら
when it comes to sounds,
maybe, just maybe, equations should be kept
unanswered.

エントリーレベルビギナーの僕にとっては、それは
目に見えない自然界のルールのうちの一つに感じられる。
ただ、推測ぐらいはできる。
僕は音の消え際を活かすこと、がきっかけかなと思った。


but maybe, just maybe, you have to live twice to
strike twice at it.
スティーブジョブスもそうだ。
二度目の人生を歩むからこそ、二度振りかざせるのかもしれない。
これも僕の推測だ。

次はRichard Bona、間違いなし。
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by eclipseted | 2006-01-12 08:38 | [場places所]
on more than words
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去年の抱負は確か...
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by eclipseted | 2006-01-10 14:13 | [発insights想]
on more than spinach
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何か緑色のモノが歯についてますよ...
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by eclipseted | 2006-01-07 23:59 | [友people達]
on 別れ
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3年10ヶ月13日。

22年9ヶ月23日
24年0ヶ月14日


我々は結んだ手を開く。

いつの間にか結び目が、ほどけないのが当たり前になっている時、
それを維持するためだけに結び続けることは、
初心を失うことを意味する。
なぜ開かれた手を結んだのか、切実に知っているそれが初心。


その関係はまるで家族の絆。
妹がもう一人。
しかし
心地よくも家族は、初心ではないから。
いつの日か、また思い出す時が来るかもしれない、その初心。
しかしそれが今でないことは、自分が最もよく知っている。

現在、僕の短い靴下を心配してくれるヒトは、
世の中に四人。
血が通っていない手の冷たさを心配するヒトは、
世の中に二人。

心から大切。
けれど、本当は自分が強くなれさえすれば、
誰にも心配をかけることがないのだろう。
そこまで強くなれないから、大切なヒトを
たくさん苦しませる。
みんなを苦しませる。
これだけは、自分の命を引き換えに
でも免れたいのが本心。
くだらないけれど、本心。
やっぱり本心。

しかし今はそこまで強くなれない。
僕以外のみんなは覚悟を決めるが、
僕は今はまだ強くなれない。

今夜はもう一度、
大鍋を一人で時間をかけて丁寧に洗い流す。
もうこれ以上冷水にさらされても、
もうこれ以上ここまで両手が冷えることはない。
でもそれでも感覚がまだあって、
しっかり、まだ僕だ。


だから大丈夫。
大丈夫だし。
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by eclipseted | 2006-01-02 23:44 | [友people達]