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on now
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Now is the greatest moment out of most of the moments
that have passed.
I'm quite positively sure about declaring
this. Everything seems so open to challenge,
so open to acceptance, to laughter and
to success. Whatever may come, I hope to
stare it right back in the eye(of the storm)
to take it as is.
しかし今は今までの何万といった今と
同じように過去へと流れていく。
そして同じ時間は二度と訪れないんだ。

方丈記 序:
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しく止とゞまる事なし。
世の中にある人と住家すみかと、またかくの如し。

善くも悪くも二度とこない同じ時間達、
そしてこれからくるであろう二度とない
時間に対して、強く前向きな姿勢で
僕はのぞむ。そんな片言でしか語れない
未来に向かって進みたい。言葉だけでも。
姿勢から入る。
僕なことに幸運にはそれを手助けしてくれる
人たちが大勢いる。環境がある。
(
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by eclipseted | 2004-10-30 02:21 | [発insights想]
on after the storm: il est 36H
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ここ数日間、ろくに落ち着いて我にかえって
思いを巡らす余裕すらなかったことをちょっと
残念に思う。なぜならこの意識が半ば朦朧と
困惑状態をさまよい続け
た、酸素の足りない
数日間に出会った人達、触れ合って、関わり
をもった人々から至極貴重なものをさずかって
きたから
だ。それは意見だったり、感想だったり、
好意であったり、愛情であったり、期待であったり、
信頼であったり、支持であったり、共感であったり、
尊重であっ
たりと、それは物見頃にすがたかたちが
相容れないモノたちであった。言葉では伝わらないこと
があるが、再三自分の心の壁に刻印をするかのごとく、
表現シンボル
としての言葉をここに記しておこう。

ふちの広いバスタブ、
system biologyでは膨大な保険をかけているんだ、
自分を過信しない、

この社会は第一印象なんだよ、
語楽と書いてごがく、一言でもよいからそれを通して楽しみを覚えてほしい、
生涯現役、
社会的責任CSRは本当はなんのためにあるんだ、
これは実際に本当にやってみたいことなんだ、
過程が必要でない時もある、
タシカニマワリガジブンノナンジュウバイモシャカイデガンバッテイルノヲミルトスゴクシンパイニ
ナルケレドソンナノハジメダケデ、イマニスグニオイツイテワカルカラ、アットウテキナツミカサネノサガチカラニナルコトヲ、
人のために考えて、人と人、人とものをつなげる仕事
がしてみたいです、
ココハボクノデザインデスは×
ゼンタイヲトータルニミタトキニカノウセイヲヒロゲル、
介護ロボット生産工場学部、
なんとかみんなの士気をひっぱっていってほしいんだ、
わるいけれどどれもよいとは思わないな、
ききたかった。ありがとう、ほんとうにありがとう、
ほっんと
にあほだよねー、
いくらが40粒ものるわけないじゃん、
えっ? えっ? ボンタンアメは100円です、
あいまいでもよいからなんかカタチにしないとすすまないだろ、
it's a sort of a crystal, with the small pieces being shards, broken up...
素材の研究は進められてきているけれど
それでも建築はかわらないんだよ、
ififって真剣に言うやつもいるんだよぉ、
僕はがんばって生きることにするよ、
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by eclipseted | 2004-10-28 23:32 | [発insights想]
on losing grip
そういう言い方しなくてもよいじゃん

けずりすぎているのか。
はなしたくない、失いかけそうなものがある。
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by eclipseted | 2004-10-25 01:28 | [友people達]
on people who do me good
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it's tough,
having to have to say no to
people who do me good.
People who respect me for the person who I am.
People who have come to know me well enough
to trust me solely for the sake of it.
そんな人達は僕のポテンシャルを信じてくれて
賭けてくれた。
僕にとってその人達は
利害関係が成り立ってい
るクライアントにすぎない、
きつい言い方をすれば。
でもぼくにとってはそれだけではない。
自分に期待をしてくれて、当初の賭けに狂いがなかったんだな
と確信を持つ人達に対して、僕は少しずつでもよいから
そのポテンシャルへの賭けに対してお返しをしていってあげたい。
関係ってそんなものじゃないかな。
自分のどこかを少しずつけずってでもよいから
またその
次を迎えるために力を尽くす。
そしてそのやる気は一人だとなかなかでてきません。
相手がいるから少し背伸びしたり、少しいつもより
深くもぐったり、少しいつもより長く息を止めたり、
少しいつもより元気よくしたり。
同時に僕も相手のポテンシャルに賭けをしているんだと思う。
ポテンシャルや賭けの種類は違えども、相手に期待する
ものをもつことで自分もやっていける。

it's tough having to have to say no to people who do me good

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by eclipseted | 2004-10-25 00:56 | [友people達]
on wind beneath my wings
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すばらしい仲間がいる
信頼と
刺激と
喜びと
機会を与えてくれる

どんなに向こう側にいようと
支えと
勇気と
右手と
魅力をぼくは感じる

そんな仲間がいるから
なんとかそれに応えたくて
そんなこっち側があるから
なんとかそれを返したくて

ぼくはふたたびはばたく準備をするのだ

上昇気流をもとに
明日もはばたくんだ

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by eclipseted | 2004-10-22 00:42 | [英english語]
on 筆記用具で描く
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僕はいま、コミュニケーションツールを一つ失っている。
それは言葉だ。
いつからかは分からない。けれどある時間をさかいに、
もしくはある時間からちょっとずつ、
そのツールの使い方を見失ってきてしまった。
それら言葉は、思考を経た末に根付く意味を
一切持ち忘れた殻のように、乾いた音もたてずに
空気を振動させる。
しかしそれだけだ。
空っぽの観覧車がひたすら
回り続けるのと似ている。
本来の本質を欠いた空っぽの気泡は
コミュニケーションツールとしては
信用できない。それは思考が内包されないからか、
もしくはそれ以前の、思考を生み出す脳みその中で
情報と情報とがうまくミキサーにかけられていない
からなのか分からない。
きっと両方なのだろう。
そんな状態であるにもかかわらず、
僕はひたすらその道具を酷使して人と
関わる。自分の発する言葉は本質をもたないうえで
相手の本質と対立したり、調和したりしようとしている。
結果としてはなにもうまれない苦しい現場だけが残る。
そしてそれをたび重ねていけばいくほど、
なんらかのかたちで累積が本質を持つのだと思い込んでいる。
しかし量は質をうまない。
わかるだろう、そんなこと。
そしてなによりも、自分の道具を使って
友達と、そして敵と向かい合わないと
相手にフェアではない。自分でも分かっている。
本質のない道具を使って自分を世界に繰り出すことの
間違いを。だからまずはもう一度理由を問いただすこと
から始めたいと思う。
そこはスタートラインだ。
もう一度、いや、
もう二度でも三度でも1万度でもスタートラインに
立ちなおすんだ。そして本質をもとめることを自分に
もとめるんだ。
異なる本質との対戦を
変にかわすのはやめよう。累積とか、量とか、音量とか、
そんなの意味がないんだ。
大事なのは本質なんだ。

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by eclipseted | 2004-10-22 00:27 | [設design計]
on winter non-wonder land
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セーターを着た。
この赤いセーターはおそらく三月以来だろう。
ひとサイズ小さい薄水色のTシャツの上に
羽織るそれは去年のシーズンの香りを
宿る、いささかな異端児。しかし産毛に
こすりあう羊毛の違和感は、確実に去年の
感触を彷彿とさせ、そしてやがては
まるでこれ以上ふくれあがることのできない
餅が熱い空気の固まりを噴出しながら
しぼんでいく時の落ち着きと化していく。
纏った気泡の層が次第に体温に暖められて、
体と外界との間には新しい保護膜が出来上がる。
それは今の季節にはまだいささか必要以上に
快適すぎる分離帯となってつきまとう。
しかし直にこの保護膜を多数重ねあわせても
快適になることが許されないほどの寒い日々が
訪れる。時としては灰色で、突き刺さる、密度の
濃いもやとしてあたりの音色を奪う。そんな冬がくる前に
僕にはやることがたくさん残されている。
まだ必要以上に動ける今日、そのうちの少しでも
手をつけてしまわないと、きりぎりすに徒競走を
強いられるはめになる。
それなら僕はあえてありとなることを選ぶ。
少しでも多くの空気保護膜を纏って、長く勢力を
保ち続けるんだ。いつまでもゆったりと時流に
のっていてはだめになるから。その前に行動するのだ。
わかったね。
わかってなくても、わかってくれ。
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by eclipseted | 2004-10-20 01:31 | [発insights想]
on entropy
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走っている時に今日はこう考えた。

自然の原理としてエントロピーは増加する一方なんだ。
これが高三化学で唯一覚えていることと言っても過言
ではない。とりわけそれは日々会話にあがる言葉でも
なければ、千載一遇会話に取り上げられたとしても
華やかに物語れるものでもない。
エントロピーを当時使用
していたアメリカの教科書
に掲載されていた例を使って説明するとしたらこうなる。
「あなたの部屋は自然と汚くなるものだ。一度事物が
あるべき場所にすべてを配置し、整頓したとしても、
一週間後にはそれらのものたちは”片付いていた”時
よりも、あるべき場所からずれているはずだ。つまり
自然と、部屋は整理整頓され、きれいになるのではなく、
逆に乱れて汚くなっていくのだ。秩序とかねあわせると、
自然の原理では
秩序はうまれず、秩序はなくなっていく。
そんな平衡点からものごとが乱れて秩序がなくなり、
ものごとが発散していくことを”エントロピーが増える”
という。」
どうりでアメリカの教材は分厚く、そして高価だ。

まあつまりは自然界はある方向に、それはエントロピーが
増える傾向に進んでいるのだ。氷はほっておくと惰性に
任せて溶け、ものは圧力が高い場所から低い場所へと浸透していく。
それはそのほうが”力を消費するのを防げるから”だ。
エントロピーを減らすためには莫大がエネルギーが
必要。それは自分の部屋を掃除して、ものを
あるべき場所にもどすのに力を必要とするのと同じだ。
だから自然の原理としては、カタチがくずれたり、どろどろと
浸透したり、スプロールしたり、膨張したり、収拾がつかなく
なったりするほ
うが当たり前なんだ。しかしながらエントロピー
増加の意味することは、惰性に任せてある秩序がなくなること
なんだ。よって無秩序がこれ以上追求できなくなる地点(最終点)で、
すべてのものは最初のカタチあり、秩序ありのスタート地点に
戻るために必要なエネルギーを最大限必要とすることになる。
でもこれまで垂れ流して、身を任せたまま流れ着いた先から
復活するほどの力は存在しないはずだ。
だから宇宙が縮小するための謎の力に科学者は疑心暗鬼だ。

それはさておき、少し壮大な仮説を提示するが、人はある使命をもって
存在していると思う。酸素や聖水、資源をこれでもかこれでもか
と飲み込みながら消化し、二酸化炭素、汚物、廃材を排出して
エントロピーを割り増しさせるためだけに生きているとは思わない。
というか思えない。
そして僕は人は生きているサイクルにおいて、増え続ける自然界のエントロピーを
減らす為に努力する役割があると思う。なぜならば秩序を乱し続けるだけの生き物を
これ以上算出しても、自分の与えられている分の猶予分の
”無料エントロピー消費量”が減らされてしまって、最終点に
近づくまでの時間が早まってしまうから。だか
ら人は知能を与えられ、
それを使ってどうにか自然を元のカタチに戻すことが要求されている
のだと思う。しかし今のところ、大量生産そして大量消費、資本主義、
経済効率によってものごとの善し悪しを考えるられる現代価値観をもつ
我々にとってはそれができているとは思えない。

まだ気がついていないんだ
勉強中なんだよね。

たとえば恋人同士がけんかをしたとしよう。
お互い強い負の力をぶつけあい、それを
持ち合わせて一日の生活へ繰り出す。
彼女はコンビニの店員のレジうちが遅くて
イライラを露にしてし
まう。彼は部下に必要もなく
怒鳴ってしまう。電車内で隣の乗客のイアフォンから
漏れる音楽に対して怒りを覚え、とてつもない
形相で睨み続けてしまう。
全ての負の力が伝播して、不快さを浸透させ、
物事の効率を少しずつさげ、回転率を
悪くしてしまう。
我々はこう、エントロピーを増やしている。

優しく振る舞うには力が必要。
寛大で
いることや、我慢することも
惰性に任せていてはできることではないはず。
でも一人が我慢をすれば、次の人へは負の力は
広がらないんだ。このような小さな変化で
我々はスケールの大きな使命を果たせるような
気がするんだ。そんなエントロピーを減らし、
世の中の歯車
の効率をあげる工夫を日々
模索することが仕事だと思っている。
自分が快適に、そして気持ちよく取り込める
日常の行動のなかでその切り口を見つけるのが
求められているような気がする。
ちょっと壮大な仮説だけれど。

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by eclipseted | 2004-10-18 22:44 | [発insights想]
on counterpart me
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もう一人自分がいたら、そんな彼とは友達になりたいだろうか。
ふと考えてみた。
話かけられるだろうか。
それとも極力さけるのだろうか。相談をしたり、一緒に
立ち読みをしたり、100円アイスを選ぶために
冷凍庫の前で立ち往生したり、心臓をばくばくいわせて
駅の階段を駆け上ったり、信号が変わると同時に横断歩道を
歩き始めたり、そして時にはためらいもなく信号無視を
したり、逆境に立つ大分前から極度の緊張を覚えたり、
たまに顔を洗わなかったり、懸垂をした後に腕立て伏せを
したり、朝腕時計をはめるのを、一日の始まりの儀式としたり、
帰宅してすぐ裸足になったり、本を熟読しているつもりでも
半分以上は消化してなかったり、ジャンクフードが好きだったり、
その割には毎日8km走ったり、手に埃の微粒子が付着するのを
いやがるくせに、つり革につかまるのが好きだったり、夕焼けであっても
強風であってもいかなる自然現象に魅了されたり、とてつもなく
ミーハーで根拠のない金の使い方をしたりするのだろうか。
自分が好きでなくちゃやっていけない。
しかしながらカーボン紙から飛び出た松本哲郎を
いかに好きになれるかは、はたまた別問題だ。

限りなく高い精度で自分のことを熟知し、評価できる人間は自分以外に
誰一人としていない。そんな自分ですら好きになれなかったら
他人はどう思うのだろうか。もちろん自分にとっちゃだいきらいな
くせしぐさも、他にとってはあばたもえくぼかもしれない。
しかし自分がすきになれない自分を人前に自信をもって
出せるほど自分ができてないんだ。遠方を見ながら足下の
小さな軌道修正に臨んでいきたい今日この頃だ。
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by eclipseted | 2004-10-16 23:22
on Why white chocolate is colored white
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きれいな詩を書き、自分の生声で歌える人に
憧れた。今も憧れているけれど。自分が
抱え込む心境を詩を通して外に出せるって、
なんてす
ばらしい能力なんだろう。
そして最近は執筆が思いのままできる
人に憧れる。自分のものではない体験を
自分の体験を通してひねくれた比喩、
こねくり回されてもなおかつ伝わる表現技法などを
具現化のツールとして自由奔放に両
手両足の
ように使いこなせたらさぞかし気持ちよいのだろう。

ということで今日は英会話のレッスンで、
11歳の女の子相手にcreative writing 合戦をレッスンの合間にした。
テーマはこちら:
 "Why white chocolate is colored white"
条件:四文だけ書く。

 
"Why White Chocolate is Colored White"
 White chocolate became white
on July 3, 1993, when all the
colors of the spectrum started
rebelling against the color white.
Colors became jealous because
white looked so clean and simple,
yet so beautiful. Seeing no way
out, the color white escaped the
other rambunctious colors,
by selling its soul to chocolates,
becoming one with them. From
then on, no color white has ever
existed outside of white chocolate.
-tedmatsumoto

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by eclipseted | 2004-10-15 23:49