<   2004年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧
on euros

初めて触ったユーロ紙幣は10ユーロとなった。
紙質は和紙のようで、こじんまりとまとまっちゃっている。
こじんまりとまとまっちゃっているんだけれど、
なんだか紙幣上の文字、数字、図柄、ラミネート、
ユーロ旗が上手くレイアウトされてない気がするな。
ちょっといそいでAdobe Illustratorで作り上げた
ような。
(笑)
おもちゃのようだから、日本でユーロ紙幣の束をわっさわっさ
仰いでいても、きっと誰も気に留めないんだろうな。
でも海外で夏目漱石が表示されている紙幣を
仰いでも同じように気がつかれないんだろう。
表示されている著名人の顔で貨幣の価値を
無意識的に決定しているあたりまえさが
一瞬にしてあたりまえじゃなくなることが
ちょっと愉快だ。

viva Kuala Lumpur

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by eclipseted | 2004-07-29 09:37 | [発insights想]
on 4.5
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思った
他言語ってむずかしくない。
笑顔が作れて、そして
この二つだけ言えれば

「_____してくれますか?」
「_____していいですか?」

この二つを伝えることができれば
誰とでも交流できるんだ。
なぜなら世の中は(社会は)自分と人との関係ですべて
が形成される。
だから自分と他の人となんらかの、
たとえどんなに浅はかであれ、
どんなに濃密であれ、関係をもち、それは
どちらかがする、しない、ですべてが収まる
かたちをとるだろうから(で+あろうから=リエゾン だろうから)。

だから
"Can you_____?"
"Can I_______?"
"Pourriez vous____?”
"Est-ce que je peux____?”
もユニヴァーサル。
そして肝心の____に入る言葉は知らなくてもよいんだ。

しぐさができればいいんだ。
喉が渇いてもうだめだと思ったら、
「(しきりにのどを指し、舌をだして、つらそうに顔をしかめ、
 飲むしぐさをして) していいですか?」
で はなされている方は、基本的には
a) はい
b) いいえ
の二つの選択肢しかないんだよ。

もちろん拡張のしかたっていろいろあるよね。
けれど基本はこれだけ。最初はこれだけで
習得していけるはず。

次は一ヶ月後になるかもしれないな。
そしたらしばらくおやすみだ。
でももしかしたら明後日書いているかもしれない。
予知力ないし、わかるはずがない。
動物って、ある程度はその状況下で予測ができるけれど。


とにかく日記は書き続けるよ。
もしかして今日は0かもしれない。
そしたらなんとか起き続けて、
拾ったカブトムシの書き込みを書くよ♪

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by eclipseted | 2004-07-28 23:39 | [発insights想]
on the next phase
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英語を教え始めて大分時間が経った。
こういうのも何だが、一年前と比べて
教えるのがうまくなったと思う。
いや、断言できる。ごめんね、一年前の人。
そして教えることを通して、生徒が得るものが
あるとしたら、同時にうちも教わることがたくさんある。
例えば、人との接し方とか。
雰囲気や機嫌の読み方とか。
あるんだ、「先生、今日は一日さんざんだったから
あまりあてないでください」のような空気が。
でももっとも気づいたことで一番大切だな
と感じることは、先生である以上、生徒は
絶大なる信頼を抱いているのに気がつくこと、
そしてそれに応えることである。
先生には50人生徒がいようと、10000人生徒が
いようと、50人の生徒、10000人の生徒
にとって、先生は一人しかいない。
その先生からもっとも学ぶべきことを見いだしてもらい、
アドバイスをえて、方針を決めてもい、そして助けてもらう。
先生は一人一人、に対して全力で臨む義務がある。
背景がことなる一人一人の世界における位置を
みつけ、一人一人に対してもっともその生徒が必要としている
助けを提供してあげられるべきだ。
そしてそれは英語の言い回しや、前置詞をおく場所や、
toをいつつかうのかだけではなく、英語を使う楽しさや
緊張感、自分と違う人と交流するきっかけや意気込みなど
文法なんかより100倍大切なことに気づいてもらうこと
をも意味する。これが一番むずかしく、また一番教えていて
伝えたいことなのだろう。

前置きがながくなったが、僕が教える機会を与えてくれる
生徒はほとんどみんな、海外へ留学へ行く人達だ。一年間
とか、working holiday(海外で一年間だけ働ける)とか
とてもなま半端な意気込みでは決して考えられない姿勢で
臨んでいる人達だ。本当にすべてを捨てて海外へいける
人達だ。そんなわけでうちもなま半端な気分では
教えない。そんな生徒の留学準備クラス寿命はだいたい
数ヶ月。留学にいく1日前までレッスンを受けにくる。
そんな生徒が旅立ち、そしてまたあらたな野望と希望を
もった生徒があらわれるのを繰り返し見れる位置に僕は
いるので、やはり去っていく人たちの後ろ姿を見るのは
不安でもあるし(自分に精一杯、手助けが出来たかどうか)
心強くもあるし、また寂しくもある。そうなのです。寂しいんだ。
昨日も外国に一年間旅立つとある生徒の最後の授業を
やった。いつものように「楽しんできてください。それが
一番大切です、まじで」と僕が言ったのだったが、返ってきた
返事はこうだった

 「先生もフランス、楽しんできたください」

その時、なにかがものすごくちがった。
裸電球が一つ、心の中でスィッチを消されて暗くなった

ようなぐらいなにかがかわった。
いつも見送っている生徒に、見送られている自分が
いて、とてもぎこちなかった。ダイビングボードの
先端に目隠しをされて立たされているような、
ぎこちなさ。そして僕は一気に海外にいくことに
対する不安と不確かさに気づかされた。
もちろん僕は友達といく。しかも比較的先進国に。
しかも英語ははなせる。しかもフランス語も勉強している。
なのにこのただならぬ不安。
そして初めて気がついたのだ。
生徒はいつもこんな拠り所のない
マリオネットのように背骨となる確信が
ないまま、未だ見たことがない地へと旅立つのだということを。
目から鱗だ。
いつも生徒のことは分かりきったつもりでいたのに。
いつも楽観的に前向きに、ひょーひょーとしていれば
大丈夫と言っていたのに。


どうやら僕にはまだ教えられることがいっぱいありそうだ。

プチ教職は一ヶ月休むことになる。
そして9月にはまた心機一転して仕事を始める。
そのときはこの気持ちを忘れないようにしよう。
そこからだ。
新しい節だ。
next phaseだ。


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by eclipseted | 2004-07-25 23:27 | [友people達]
on breathe easy
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forgive me and excite for having problems with
the pictures I upload. They'll be a little bit big
for a couple of weeks.


took off a bit today to breathe in the goodness of reality
since all i've been living on have been doing nothing
but shortening my life.
a little leg room and some space to sway.
drifting from point A to point B can take
all the time it can on a day like this.
it engulfs and reinvigorates,
slowly but promisingly,
revamping yet again, for the tomorrow to come

color of the day = cream yellow, and dark charcoal gray



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by eclipseted | 2004-07-23 23:28 | [友people達]
on the power to continue
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これまで色々なことをやめてきた

 二年生ではアメリカで生きることを前提にすることをやめ
 三年生ではすべてを信じることをやめ
 四年生では友達を頼ることをやめ
 五年生ではすべてがよどみなく、ひと方向に流れると思うことをやめ
 六年生ではアメリカで住んでいる限りアメリカ人になれると思い込むことをやめ
 七年生では恋愛は想えば叶うと思うことをやめ
 八年生では違う世界なんてないと思うことをやめ
 九年生では薄さを疑わないことをやめ
 十年生ではサッカーをやめ
十一年生では自分に自信を持つことをやめ
十二年生ではがんばることをやめた

そのほかラグビーをやめ、理工学部管理工学科をやめ、ラクロスをやめ、
友達をやめ、トライアスロンの水泳にでるのをやめてきた

色々やめてきた

でも
もうやめるのは
やめよう

坂研はやめない、人にたよりにされるのはやめない、
そして走るのはやめない

もうやめるのは やめよう


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by eclipseted | 2004-07-23 23:09 | [発insights想]
on every single setting sun
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every
single setting sun sets slightly skewed
from another

一つ一つ違う夕日を見るたびに
きれいの種類がふえていく

ほのかにきれい
まぶしくきれい
         やさしくきれい
         かがやくきれい
                  ささやくきれい
                  ささやくきれい

違う夕日をみるために、
毎日いきること

それはどんな目標にも負けない
かけがえのないいきかただ

そして今日もきれいがまたひとつ

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by eclipseted | 2004-07-21 00:48 | [発insights想]
on how small the world is
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I started teaching English to twins this week.
双子だけれど複数形のsをあとにつける
 ちなみに「双子の弟」という場合は、sをつけないで、
 'my twin brother'と言う

the funny thing is that there is so much in common
between one of the twins.

部屋に入るなり、最初に視野に飛び込んできた、ラグビーチームの
集合写真には、僕が高校の頃一緒にラグビーをした
先輩が双子の一人と写っているし、

部屋に入るなり、二番目に視野に飛び込んできたものは
建築模型だった。。。

  え?  うそ、、

と思わず言ってしまった。
その上、最も影響を受けた人の一人について話してもらったら、
それはなんと僕が毎木曜日、デザインのエスキース(講評)を
受けていた人だった。
we talked about Boston and architecture and
rugby while the hands on the clock ticked on and on.
共通の話題は決して終わることがない。

I read a play called 'Six Degrees of Seperation,'
written by John Guare, which comically portrays the
interwoven relationships between people. 人は
世界中の人と、五人を通して知り合いである(自分を
含めて六人)という定説がシナリオで使われている。

まったくその通りだと思う。確かに一人の人が300人と
知り合いだったとして、そのうちの一人がまた300人と
知り合っていて。。。。と続くと四節目で81億人の
人が浮上することになる。。。つまり
six degrees of seperationではなくて、もっと少なく
てもつながりがある可能性はあるんだな。
要はどの人達とつながるかが重要なんだ


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by eclipseted | 2004-07-19 22:36 | [友people達]
on empty
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心が乱れてます

いつもの安定ではありません
懐かしい、不安による乱れ

伝わらない
分からない
みえない
つかめない
とどかない
不安です

心の下のほうの
ぽっかりとあく
あの空白に似ている

不安です

伝わりたい 分かりたい みたい つかみたい とどきたい の

不安です



そして今日も熱帯夜 だ

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by eclipseted | 2004-07-18 01:10 | [発insights想]
on 'nanimachiっ?'
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ingredients;

peanuts, chocolate, Pringles, Tully's Coffee ice cream,
alcohol, TKsn, YSHchn, ZN, UCH, Mos chicken, DAIMAJIN,
'kakinotane,' love stories, scandalous love stories, France,
alien-faced people, 'nanimachiっ?' and more ice cream.

After yesterday's design proposal presentations,
my friends and I decided to kick back
a little and lay off some steam.
And what better place to do so
than a night at the ball park.


Our night started by binge buying
ice cream at Tully's, continued into
Yokohama Stadium thru the 3 innings
we were there for, and ended at the
'green Mos Burger' distributing
coasters to whomever ordered shakes.

The sheer excitement of the night
overwhelmed us. The muggy and
tight air surrounding us only made it
easier to shout
to embrace
to vent
and to 'get retarted,' as BEP would say.
The luminating fiasco penetrated
the nightsky like some magnetic field
engulfing each and every particle
of the body, giving every singe cell
a ride of their lifetime while it lasted.





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by eclipseted | 2004-07-17 10:27 | [発insights想]
on never wanting to design a weekend street
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72時間中4時間しか寝てない。
 
これは新記録だ!

But all is well now that I've finished my
presentation boards for Env. Des. B.

リポビタンD三本目は必要なかった。
maybe I'll need it before I go teach tonight.

in the meantime, I'm sorry I've lagged behind
on my diary. I'll make it up soon.

ciao
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by eclipseted | 2004-07-15 07:37 | [設design計]