<   2004年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧
on iraira
a0016843_21445.jpg
最近イライラしやすくなった
though there aren't any specific reasons
この三年くらいかな
although I don't express it much

カルシウムはもとから足りていないし
not to mention magnesium as well
エスカレーターで横に並んでおしゃべりをしている人にも
to the people who run to open seats on the trains
人の自慢話でもない自慢話を聞いているときや
even when it's a bit hotter than usual

当たり前すぎて、立止まらないと自分がイライラしているのが分からない
it has just been so normal, such a commonplace trait
でも外には見えないように無意識的に懸念していて
I don't know where it comes from

ぼっとしていると目つきが悪くなっているのが分かる
I would dare not look at myself if I looked like this
理由が分からないのがもどかしい
is it because I didn't have my teen angst period
.............................................................................
シェルターの前にいるとおちつく
ひとりでいるときは特に
れっきとした研究室だけれど
時々猫バスが通過するときのような暴風が吹き荒れる
そんな時が一番おちつく

[PR]
by eclipseted | 2004-05-31 21:45 | [発insights想]
on "hot is good"
a0016843_10226.jpg

Tis quite hot today.
I woke up just by the tremendous heat in my
south facing room.
The suns rays penetrate through the thick, yellow
curtains and become insulated in the 6 tatami
room that I spend my waking hours at home, in.
でも暑いのは好きだ。
なぜなら冷え性だから。 トライアスロンやってて冷え性って
ひ弱だあ。 走りすぎて血圧低いし、(my blood pressure is low)
心拍数少ないし、(my heart beat is slow)
呼吸も一分かに数えられるくらいだし、(I only breath in and out so many
times in a given minute) 冷え性(my body temp is low).
要は体にとっては効率がよいんだけれど、代謝が低くて困る。
血液にはあまり酸素が通ってないし=傷が治りにくい
筋力がないし=ひょろひょろ
こうなるとようは恒温動物でも環境の温度変化に影響されやすい。
だから冬は死んでいるのではないか?
とおもうぐらい体が冷たいし、夏は汗を四六時中かいている。

夏は好きでたまらない

[PR]
by eclipseted | 2004-05-30 10:03
on letting out
a0016843_115027.jpg
+写真の掲載を望まない方は早急に連絡ください
I couldn't write lastnight because I was out
with my friends. I usually don't drink till I drop,
lest drinking at all, but it's interesting how people
use drinking as a means of letting out, what
has been "kept in."
I personally can't(never) resort to drinking alcohol
when I'm stuck in a rut
but people need the extrapush in the backto let it out.

However, I do agree with letting some heat offby singing one's brainsout.
It's a similar way to purge out ill-saturated feelings.

There are a countless number of ways to regain calmbut people should be
able to find whatever way for works for themselves
that's what I call healthy

[PR]
by eclipseted | 2004-05-29 11:48 | [英english語]
on maestro moriyama
a0016843_235810.jpg

This here is Yusuke. We met for lunch
at SFC, whilst his demanding teaching day
was nearing mid mark.
うちも教える身として生徒の反応、様子、要求に関しては
人一倍気配りが出来ていると思う。
だけれどmaestro moriyamaは相当生徒を惹きつける
力がありそうだ。教えられていなくても、彼の話が始まると目や耳を
そらすまいとして聞き入ってしまう。それはきっと話をしていると
同時に、内容の強調すべきポイント、感情的なポイント、
情報的なポイントをめりはりよく整頓しているからだと思う。
何十年も教えている先生でもこれが出来ない人はたくさんいること
を考えると、maestro moriyamaに教われる生徒達は本当に
ラッキーだろう。 特に小学校、中学校に教室で接してきた先生の
影響は思っているよりもはるかに、生徒のその後の教育観を左右しかねない。
だから出来るだけ子供には、優秀な先生とマッチングさせてあげたい
と思う。特に少子化の今日では子供を資産として考え、教育が生徒を
選ぶのではなく、子供が教育(者)を選べてもよいと思う。

ううむ。maestro moriyamaの話から大分かたくなっちまった
上の写真、今はこんなに機嫌がよさそうだけれど、
この後彼は、頼んだから揚げ定食が出てくるまでに相当時間がかかることを
まったく知らない




[PR]
by eclipseted | 2004-05-27 23:48 | [友people達]
on pre-show stage
a0016843_01357.jpg
日記でたまに書く、まったく意味のなさない書き込み。
それらはたいてい日付が変わる10分ほど前に出現
するのは「毎日日記が書かれているとブログが
思い込むための言葉達」で、いわゆる場所取りに
すぎない。それは本舞台の前の前座。若い(若くもない)
どこか自信がなさそうな、そり残しがあるコメディアン。
渋谷駅東横線ホームで、元町中華街方面から来た電車
が、乗客を降ろすために反対側のホームに面して開いた
車両のドアがしまってから、こちら側のドアが開くまでの
数秒間。テレビのスウィッチをつけてから、画面が整うまでの
間。場所取り場所取り場所取り場所取り。
すべて場所取り。
だが、このときの書き込みは、いわゆる本音がでている時
が多い。だからほんとうならば、この日付が変わる前に
数秒で書く書き込みのほうが、このような長い、言葉を
多かれ少なかれ選んで書かれた書き込みよりも重要な
のかも。。意味をもつもの。それはまるで古代ギリシャ建築の
隣接する前庭に、なにもない空間なのだが、絶大な存在意味を
持つもの。


って、うそ。
ただ毎日日記を書いているように見せたいだけ。

[PR]
by eclipseted | 2004-05-26 23:06 | [発insights想]
on "helping hand"
a0016843_03610.jpg
万歩計が壊れた

昨日は二回しか会ったことのない人に電話でなかれてしまった。
恋人ではなくて、しかも原因は僕にはなかった。
その人たちには絶大な信頼をいだかれていた。
だが何もしてあげられなかった。

その人たちには目標があり、僕はその目標
に少しでも近づけるために手助けする役割だった。
でもその役割を担う前に、目標への道はとざされて
しまったのだった。

二回しか会ったことがないとはいえ、
その人たちにはものすごい影響を与えられる
機会に恵まれた。

でも肝心な時にまったく力になってあげられなかった。
きっと自分も逆に信頼をしていて、敬意をはらって
いる人たちだったからか、どうにも適当な言葉を選んであげられ
なかったのだ。
でももしかしたらその人たちは、たとえどんな言葉であっても、かけてもらえたら
喜んでくれたのかもしれない。
これはいまになってはもう、分からるすべがない。

こんなバカ日記の、抽象的なバカ発想だけれど、一つだけ
約束事を自分と作ることにする。

それは、信じてくれる人、頼りにしてくれる人、自分の存在に
意味を感じてくれる人が困っているときには、出せる力のすべてを使って
その人を助けてあげる努力をすることだ。


[PR]
by eclipseted | 2004-05-25 23:46 | [友people達]
on how time flows
a0016843_143624.jpg

近頃時間が経つのが遅い  いや、時間の早さ
ではなくて、一日にやること/やらないといけないことの
多さが凝縮していて、一日が長く感じるのだ

例えば: 今5/13 15:14だったとする
 友達にもらったメールをすっかり忘れていて
 返さないといけないと思い出す。あ~、、四日ぐらい前
 かな。。。結構重要だったな、と。そこで携帯電話に手を
 とり、いざin boxを見てみると、 日付が
 5/12 10:07で
 実は前日のことだったと気がつく。
 
 昔は友達の間の「連絡していない時間」が
 27時間7分だったとしたら、普通であったはず。
 でも今は27時間7分の空白があいていたら
 「時効」と判断されかねない。  なぜだ。

やることが多くて、それぞれに集中していたら
あっという間に時間がすぎていってしまうように
感じられるので、一見時間の経つのが早いと感じる
はず。だがちょっと観点を変えてみて、一日の
構成
によって時間の経過を考えてみた

今まで一日に3やることがあったらその
3によって一日が構成されていた。
ところが最近は一日に13やることが
あったりする。13あると、一日に使える
時間が増えるわけでもなければ、余分に
増えた10分手を抜くわけでもない
よって一日を構成する単位の量が多くなればなるほど、一日が
膨大な容量をcontainする入れ物になるはず。
では超多忙な有名人だったらどうなのか。
一日にやることが73あるCEOがいたら、いったい
その人の一日はどれほど膨大な入れ物になるのだろうか、
そしてその人の一日の時間の感じ方はどうなるのだろうか。

おそらく二時間前にもらった秘書からの伝達事項もとうの昔の
ものとなっちゃうのだろう。だから寸暇を惜しんで一つ一つに
取り組んでいかないといけないはず。それでも退職するときには
「あぁ。短かった。。。もっと仕事したかったな」と思うのだろう
[PR]
by eclipseted | 2004-05-24 14:35 | [発insights想]
on taking many many steps
a0016843_03830.jpg
today: 4087歩
It's been about a month since I've kept the
pedometer going, but living in Japan let's
you walk walk walk. I mean literally,
you have to walk to get somewhere.
You have only your legs to rely on.
Where ever you go, however you feel
people of all ages must walk to their destinations.
I like it that walking becomes the means
of transporation because it gives you
rhythm, a natural flow, an up and down
movement of the body, with hints of
some sway, here and there, some hop
and a lunge that gives the
body some air to suck up..

In passing, people living in Africa
walk about 21km a day, where it's going
to school, or collecting fresh water from
a nearby well. So if one lunges 70cm per
step, a broad calculation will tell us that
they take about 30,000 steps. If one takes
two steps in a second, that's 15,000seconds
=4hours and 10 minutes+α of walking per day.

I take about 16500steps a day, running and
walking. Personally, I hate to walk. If I had
to walk, I would rather run. The time spent
dragging the body, slowly and slowly to a
destination is quite unattractive when you
can do it in a shorter time.
And many contemporarians may think likewise.

However as I mentionedearlier, people from different
countries spendroughly one fourth
of their waking time, walking,
slowly, not rushing business, though things like
lugging water from wells is a necessary element
of life. Maybe there is a secret in the slowness
of the matter. Maybe it's not always in the best
interest of the walker to move fast. Maybe there
are more elements to concentrate on, while taking
extra time to move. And just maybe, I maybe
missing something important by moving through
life at break neck speeds.
+松本哲郎
[PR]
by eclipseted | 2004-05-23 23:56 | [練training習]
on びっぐ されど すもーる
a0016843_1936.jpg

今日三人の人と知り合った。そのうちの一人に英語を
教えに行った。後の二人はその子の弟と、おかあさん。
今日はそのおかあさんの話をする。

エクセントリックなおばさんだった。見かけは派手で大柄、
ずばずばと、まるで包丁で豆腐をスライスするような
言葉を発する。若くしてビジネス界に参入したキャリア
系カリスマなんだけれど、切り捨てるような言葉に
何一つ間違いがない。ミスがみあたらない。貪欲に
這い上がる大切さ、数ある武器としての能力よりも
重要な人間力、第一印象、「熱意の行き先」、「想い」、固い
握手一つの伝達能力、案ずるが通ずる、がむしゃら、
自分が抑制できる/抑制できないものを見極める力、
万人に対しての思いやり、気がつくことの大切さ、
カッコウつけないこと、、が主軸となって話はすすんだ。
自分が持ち合わせている資産や、居合わせている
境遇を当たり前と思わずに、足元もみながら
一瞬一瞬を大切に生きる人はいる。

そう感じた

びっぐ、されど すもーる


[PR]
by eclipseted | 2004-05-22 01:10 | [友people達]
on "横浜市地区センター”
a0016843_235339.jpg
today: 16913歩
もっと書きたいことがあるのだけれど、
日付が変わってしまいそうだからちょこちょこっと書けるものを
さきに。
先日行った横浜市地区センター、飯田義彦建築設計工房の
作品です。この地区センターは、図書館、防音室、
体育館、会議室、調理室などのプログラムが融合された
複合施設だ。
この施設のすばらしいと感じたことは、利用者が
自分がいる場所の特色を一目で理解できることだと思った。
建築として、とてもCLEANで、分かりやすいのである。
至る場所の部分としての利用方法と、全体としての
構成が肌で感じられる。
建物の構成としては、体育館が巨大な黒い直方体の中に
はいっていて、それの周りに図書館、調理室、防音室といった
機能が断定されている部屋がくっついていて、それらを
つなぐように、使用方法が決められていない、オープン
スペースとしての回廊が、黒い箱の周りを透明な回廊として
回っているというもの。この透明の回廊が、それぞれの
プログラムを緩衝しながら干渉する。以前にも書いたが、
これを説明されていて、自分の目で同時に見ることの
すばらしさがぞくぞくさせてくれた。 

[PR]
by eclipseted | 2004-05-21 23:54 | [設design計]