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on 金曜夜の人とゴールデンな束縛
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一月の一日で解雇されることになる。
意識する限りでは、最も解雇らしい解雇。
こうして僕のセレブリティバイトは終焉を迎える。

クライアントは組織整備に伴い、
どうやら講師を今の4人から
一人に削減するらしい。
最後に残ったのは、ネイティブのウリ、だ。
そして僕には欧州のDNAなぞ、微塵も受け継がれていない。

いつだっけか、2年前の夏休みに
初めてなんちゃって商談に同行し、
「講師の方は半ズボンは出来るだけ控えてください」
と言われたっけ。
何気に七分丈とかでごまかしたことも多々あった。

そしてその英会話の定期「購習」は
金曜日と土曜日の2日分のゴールデンタイムの
ポテンシャリティを自分から毎週剥奪していったっけ。
幾度となくことある重役約束を断ってきたことか。

しかしそんなゴールデンな束縛があってこそ、
同じようなゴールデンな束縛をされに集ってくる
生徒に、自分が一番応えてあげられるに値するように
なりたいと心に決めて通ったことは確かだ。
だから自分も同じようにゴールデンな経験値を
得させてもらったことも揺らぎない事実だ。

金曜夜に集う者たちほど、似ている人達は他にいない

そして彼ら彼女らは
最も有意義な過ごし方の一つをしてきた
セレブリティと
称しても過言ではなかろう。
上司と共にいつもより気持ち重たいジョッキを掲げるより、
よほどうまい感性の使い方じゃないだろうか。


彼ら彼女らはレッスンが終わって、一体どこに寄って
帰路についていったのだろう。
自分はと言えば、9割がた、半地下の煌煌と
発光する、青山ブックセンターで閉店まで粘っていたけれど。


あと既得権外になってしまうものほど
淋しいものはない。

「すごく評価しているんですけれど、
 残念ながら長く勤めて
 いただける人が必要なんです。
 本当にごめんなさいね。
 でも私はなんにも権限とか
 ないですよ。分かってますよね?
 ほら、いいじゃないですか、
 それに何言っているんですか
 テッド先生は4月からおっきな
 企業でお仕事するじゃないですか。
 こんな小さなところにいつまでいても
 駄目ですよ」
 
 こんな会話も既得権なのだ。
 そして小ささが急に且つほのかに遠ざかるのを
 感じることも、そう簡単ではない。
 
 認められるって何だ。
 必要とするって何だ。
 頼られるって何だ。


 今年は例によってクリスマスイブという、大の悪玉菌的な
 ゴールデンタイム束縛を筆頭に、あと
 4回不当な拘束をされてくる。あるいは
 生徒を不当な拘束に陥らせてくる。
  
 あと4回。常にゴールデンで攻めるぞ。
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by eclipseted | 2005-12-10 12:25 | [英english語]
on 英会話レッスンでのAからB、そしてC
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最近もう少し論理的に話せたらなと、
つくづく思う。
自分はあまり頭を使うことが上手ではないから、
往々にして思いつきで大半のことをこなし、
そして話している。

たいして大それたことを考え巡らせてないから、
逆に言うとよくもまぁ一応、周りと
意思疎通をしながら渡り歩いていけてるな
と言えるのかもしれない。
考えてないのによくここまでできてるね、と。

そもそもの話、筋道立てて話すことの利点は、
話し相手と、共通語とすら言われる「論理」を
使って話せることだ。センスや感情とは違って、
これにはぶれる軸がない。

Aだったら次はB。Bの後にはCと。

だから半ば思いつきだけで会話を繰り広げる自分は
お世辞にもならないほど会話がヘタ。

[それはそれと本題、英語の手法、はここから]

英会話のレッスンの生徒さんは、よく全く脈絡のない
話を展開することがある。文法の問題はともかく、
前後のつながりが全くないのだ。
それはおそらくなのだが、きっと言いたいことがたくさんありすぎる、
けれどどれをどうやって切り崩して話したらよいのか、
分からないからなのだと思う。

だからこの時実践する手法はこうだ。
まず、日本語で例えば「今日あったこと」を話してもらう。
筋道だって、イメージが脳裏に浮かぶストーリーができる。
次に一通りそれを言い終わった後に、
同じ内容を英語で言ってもらう。
すると今度は、文法の問題は未解決にせよ、
しっかり脈を打つ、「その日のストーリー」になっているのだ。

なぜか。
それは
1)日本語で言ってしまったから。
言ってしまったからには、コトの順序や詳細を変えて話すことが
許されなくなるからだ。嘘はつけない。あとは
2)自分で何を話せばよいかを、取捨選択し終わったから。
この二点でまともなストーリーボードが完成する。

あと分かりやすくなった理由を一つ。
一旦日本語にしたことで、
「周りの参加者が共通語としている言葉」を話したことになる。
この場合は、日本語が共通語としての論理の役割を果たす。
周りの生徒は、英語はともかくとも、日本語は不便なく
話せて理解ができる。よって日本語の筋道が既に立っているから、
同じ内容のことを英語で聞いても、理解が速いはずだ。

日本語が論理となり、日本語で話てこそ文がまとまる。
この場合、日本語はダブルミーニングだ。

これは翻訳された著書が原書よりも分かりやすかったりするのに
似ている。なぜなら一度原作の筆者以外の者が
噛み砕いて描いているからだ。1フィルター分、漉された後だからだろう。

最後になるが、自分はこの他にも「絵」を描かせることがある。
レッスン中に2、3分時間をとり、話したい内容のモノ、コトの
絵をざっくばらんに描いてもらう。
そうすると何が起きるか。
ある程度個人差のあるセンスや感情が介入するが、
絵が参加者の共通語となることが可能になる。
すると説明される前段階で、もう既に何について話されるかが
理解できるのだ。
話し手も受け手もだ。
おまけに、絵を描くときは、ある程度伝わるように丁寧に描くのが
暗黙のルールだと思う。
どこを最も表現したいのか。
どこに力を入れるべきなのか。
よって、事前に描く絵を介し、半ば強引に「論理的」とすることで、
聞き手の理解度が格段とあがる。
よほど絵がヘタだと、それをかばうために今度は
口頭での説明に力を入れることもあるしね。


自分も頭の中で絵を描きながら話すべきなのだろうか。
これは今までもやってきたはずなのにな。
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by eclipseted | 2005-12-04 12:25 | [英english語]
on wind beneath my wings
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すばらしい仲間がいる
信頼と
刺激と
喜びと
機会を与えてくれる

どんなに向こう側にいようと
支えと
勇気と
右手と
魅力をぼくは感じる

そんな仲間がいるから
なんとかそれに応えたくて
そんなこっち側があるから
なんとかそれを返したくて

ぼくはふたたびはばたく準備をするのだ

上昇気流をもとに
明日もはばたくんだ

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by eclipseted | 2004-10-22 00:42 | [英english語]
on multilingual
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よく
「頭の中では何語で考えているの?」
と聞かれる。
そしていつも
「周りの環境や接する人に寄るよ」
と答える。
駅のプラットフォームで電車を待っていれば、
駅員の放送や、高校生のリズムのある会話、
よっぱらった勢いで背広姿の男性がはく
暴言が
耳に入ってくる。

でもニューヨーク市のTimes Squareで
知り合いとフラフラしていたら、
タクシーの窓から叫ぶドライバーや
警察官と争い合いをする旅行者、
よどみなく流れる人混みの中から聞こえてくる
英語が自然と海馬に浸透していく。

そんなもんじゃない?

これはマドリッド市の街路にたっていても、
モスクワの赤の広場のベンチに座っていても、
ベネチアの水路舟に揺られていても、
マンチェスター市でフットボールゲームを
観戦していてもだ。

頭の中で繰り広げられる
シナプスとシナプスの間の会話、
微電流の綱引きは、どんな言葉であっても
時間と環境が整えば習得してしまう。

そんなもんじゃない?

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by eclipseted | 2004-06-28 22:19 | [英english語]
on choreographed dances
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I envy people who have the ability
to keep their notebooks and looseleaf folders clean.
It's certainly a god-given technique, to so magnificiently
take notes. Their notebooks are
full of beautifully choreographed dances of words
and equations, sentences and diagrams.

Me, since my handwriting is so messy,
I dare not look @ my notes after
I write them down.
They are just so horrible,
I don't even understand what I had
written down.

Now, I have to say that it's a whole
different story if you could read your
handwriting. You would look @ your
notes and understand it.

But me, no. I probablly won't recognize half
the things I initially wrote down.

自分の中では、きれいなノートとれる人はできる人だ。

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by eclipseted | 2004-06-22 22:50 | [英english語]
on common ground
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毎日新聞の記事から..

  AよりBの方が好き
  そしてBよりCの方がすき
  しかし必ずしも
  「AよりCの方が好き」
  とは言えない。
  これがおかしいと思う人が
  いたとしたら、数式などを
  用いて成立しないことを
  証明できる。
  しかし世の中は数式で
  説明をしてもらって納得
  する人ばかりではない


このようなものを読んだ。
本当にそう思う。
数式を使って説明しようとしている人にとって、
等式、不等式はしゃべるための言語やツール
となっているが、
日常で数式を使って白黒はっきりされることに
熟練している人は少ない。この人たちにとっては
数式は共通な言語ではないため、理解にくるしむ
ことになる。

身の周りにはこういった、異なる言語を話す人
がおおくいることを忘れてはいけない。
教えられてきた価値観、教わらなかった価値観、
話をしてきた人たちや一緒に遊んだ人たちによって
習得する言語に差がでてくる。
もちろん異国で育ったがゆえに備わった言語とは
大分種類が違うものの、ミクロな世界でみると、みんなが
みんな違う言語を話しているといってもよいと思う。

何が言いたいかというと、日々注意しないといけないこととして、

1. 違う言語を話す人たちとかかわりを持っている、と自覚する
2. 違う言語を持つ人に何かを説明するときは、
  互いの言語の最大公約数を探して会話をする

だと思う。
 
 一段違うレベルの言語を話す人に説明するとしたら、

1. みんなかんがえかたがちがう
2. みんながわかるようにはなす

となるだろう。

          

         っ!


 下のほうが明らかにわかりやすい!


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by eclipseted | 2004-06-19 11:39 | [英english語]
on getting kicked out of line
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being rejected hurts.

You expect and wait
And expect and wait
And expect and wait

for the joy,
for the appreciation,
for the warmth,
for the laughter,
for the love,
for the connection,
for the exchange,
for the comfort,
for the Friday night,
for the understanding,
for the smiles,
for the timeless time,
for the priceless price,
for the sharing,
for the benevolence,

Only to find out
You've been
Kicked out of line

Again and
Again.

I know that it's just a temporary line
And that it's not the true order

But it still hurts
Being kicked out of line
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by eclipseted | 2004-06-17 23:33 | [英english語]
on it
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Following the previous "in," "it" is another
word misused in our everyday conversations.


+It pains me to know that he got hurt+
 「うちの心もいたむよ」

+It's sunny but it's going to rain later+
 「だから日傘と雨傘を両方もってきた」
天気はすべてitをつかう

+We don't have much time so get on it+
 「早くとりかかれないから立ち往生しているじゃん」

+It doesn't take a rocket scientist to solve this problem+
 「でもたぶん物理学者ぐらいの知能は必要だと思う」

+Whatever it takes recover the missing files+
 「でもできることは限られているんですけれど...」

+It takes 40 minutes for me to drink+
 「..時間がかかりすぎ」

+Back it up, you're going too fast+
 「減速したら勢いを取り戻せないよ」
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by eclipseted | 2004-06-02 08:54 | [英english語]
on letting out
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+写真の掲載を望まない方は早急に連絡ください
I couldn't write lastnight because I was out
with my friends. I usually don't drink till I drop,
lest drinking at all, but it's interesting how people
use drinking as a means of letting out, what
has been "kept in."
I personally can't(never) resort to drinking alcohol
when I'm stuck in a rut
but people need the extrapush in the backto let it out.

However, I do agree with letting some heat offby singing one's brainsout.
It's a similar way to purge out ill-saturated feelings.

There are a countless number of ways to regain calmbut people should be
able to find whatever way for works for themselves
that's what I call healthy

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by eclipseted | 2004-05-29 11:48 | [英english語]
on "in"
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today: 21571歩
"IN" is a preposition(冠詞 for people who like 日本語)that is often
misused in sentences. It's really too bad, because it's such a
useful word when saying the easiest things ! Here's a few

"Keep in touch, alright ?"
「そうだね、音信不通にだけはならないようにしよう!」

 "hey, what's the in thing this season?"
「今春はホットピンクが流行」

 "I'm in charge so stick with me"
  「わかった、隊長についていきます」

 "I forgot my wife's D-day, I'm in deep water"
  「そいつはやばい......   そいつはやばいよ」

 "In retrospect, I my nursery years were fabulous"
  「それは 回帰しすぎ。覚えてないし」

 "He recieved the MVP award in vain"
  「PKミスったのに、かっこつけすぎ」

"look at what's in the news"
  「......それ.........先月の新聞」

"Adam arrived just in time"
  「そう、遅れたのは 君だけだもん」

that's it for now!

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by eclipseted | 2004-05-08 13:11 | [英english語]