on wishing too hard
a0016843_23732.jpg

小さい頃はいろいろと思って願っていた。
周りの外国人とどこか違っていた自分が、
こうであったらよかったのになぁ、
と絶えず思っていた。

髪の色がもっとうすければな
とか
(直射日光ごしに映える髪の毛は若干茶色になる)

髪の毛のごわごわがなくなり、直毛だったらな
とか
(毎朝ドライヤーで悪戦苦闘していた)

背がクラスで低いほうだったらな
とか
(コンパクトさにあこがれていた)

写真の日なんかは、お洒落しなくてもよかったらな
とか
(正装がいやでしかたなく、泣きながら学校に連れて行かされた)

一生14歳でいれたらな
とか
(偶数年が好きで、14は特に友達をつくったから)

それでさ、今となっては、実際実現してしまったものもあるんだよね。
背が低いとか、髪の毛が細くなっているとか。ちょっと強く念じすぎた
よ、きっと。
そして今現在願っているものなどもある。そのうち叶ってしまう
ものもあれば、実現不可能なものもある。中には強く念じてしまわない
ようにするべきものもある。願い事も時間に対応して、相対的に
変化するものである。今の願い事は10年後の願い事とおそらく
かわっているだろう。しかも10年後はそれを全く願ってもいない
かもしれない。

当たり前なんだけれど、書きたかったので書いてみた。
さぁ自分よ。言いたいことは自分に伝わっているのかな?



[PR]
by eclipseted | 2004-07-07 23:08 | [発insights想]
<< on ideal housing on push and pull >>