on "the best aroma"
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小学生のころ、「世界一の金持ち」とか
          「世界で一番強い人」
になりたい、とか周りの友達は言っていた。
(他にも「何時何分地球が何回回ったとき」などの
決まり文句はあったけれど、これについてはまたいつか
はなそう)

今では1951年にギネスブリュアリー(ビールの醸造所ね)
の所長、Sir Hugh Beaverによって創められた
ギネス世界記録を見れば、だいたい世界一の金持ちや、
世界一強い人の見当がつく。
ある尺度によって決められているものが世界一とみなされる。


だけどさ、数値を利用しても、感覚で感じられる味とか見た目とか
気持ちなどは順番がつけられないと思うんだよね。
もちろん試みている人もいるけれど。
やっぱり相対的であっても主観で感じるものだから世界一は決められない。

でも自分の中での、世界一はあってよいと思う。
友達にそれは共用してもらえたり、もらえなかったりするけれどね。

俺の中では、パン屋の香りがダントツで世界の香りトップスリー
に入る。バター、ガーリック、小麦粉、そしてさまざまなハーブが混ざって
できる香りは最高級の気分にさせてくれる。
だから多分四六時中鼻がつまっている人たちは、かわいそう(笑)

自分の中での世界一、毎日更新していこう

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by eclipseted | 2004-06-12 12:47 | [発insights想]
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