on how time flows
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近頃時間が経つのが遅い  いや、時間の早さ
ではなくて、一日にやること/やらないといけないことの
多さが凝縮していて、一日が長く感じるのだ

例えば: 今5/13 15:14だったとする
 友達にもらったメールをすっかり忘れていて
 返さないといけないと思い出す。あ~、、四日ぐらい前
 かな。。。結構重要だったな、と。そこで携帯電話に手を
 とり、いざin boxを見てみると、 日付が
 5/12 10:07で
 実は前日のことだったと気がつく。
 
 昔は友達の間の「連絡していない時間」が
 27時間7分だったとしたら、普通であったはず。
 でも今は27時間7分の空白があいていたら
 「時効」と判断されかねない。  なぜだ。

やることが多くて、それぞれに集中していたら
あっという間に時間がすぎていってしまうように
感じられるので、一見時間の経つのが早いと感じる
はず。だがちょっと観点を変えてみて、一日の
構成
によって時間の経過を考えてみた

今まで一日に3やることがあったらその
3によって一日が構成されていた。
ところが最近は一日に13やることが
あったりする。13あると、一日に使える
時間が増えるわけでもなければ、余分に
増えた10分手を抜くわけでもない
よって一日を構成する単位の量が多くなればなるほど、一日が
膨大な容量をcontainする入れ物になるはず。
では超多忙な有名人だったらどうなのか。
一日にやることが73あるCEOがいたら、いったい
その人の一日はどれほど膨大な入れ物になるのだろうか、
そしてその人の一日の時間の感じ方はどうなるのだろうか。

おそらく二時間前にもらった秘書からの伝達事項もとうの昔の
ものとなっちゃうのだろう。だから寸暇を惜しんで一つ一つに
取り組んでいかないといけないはず。それでも退職するときには
「あぁ。短かった。。。もっと仕事したかったな」と思うのだろう
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by eclipseted | 2004-05-24 14:35 | [発insights想]
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