on ししゃもとみかんの皮
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どうでもよいことだからあえて活字にしよう。

君の一日ってどこが始まりで、どこが終わりなんだろうか。
幸いにも僕たちは夜眠ると同時に前日の記憶や体験が脳内で
消化され、必要なものは明日の栄養のため取りおかれ、必要のない
ものは、シナプスが途切れる記憶の彼方に保管される取捨選択が
行われるんだ。だから朝スイッチを引っ張ると新しい一日が始まり
はじめる。どうなんだろう。君は毎日どの程度これがしたい、
あれはしたくない、とあくまでも生理的でない欲求を感じることが
できるのだろうか。やはりこたつに入るのと、外気に触れているのと
では違うと思うし、身だくさんのししゃもを咀嚼するのとみかんの皮
を発見する喜び(しつれい、もしかしたら例えみかんの皮でも生きる上で必要
な養素(繊維は必要ないか)をもっていて、それは君にとっての大きな喜びに
つながるののかもしれない)
とでは何らかの違いがあると思うんだよね。
日々そういうことって、本能以外の部分で感じてるのかい?
僕たち人間は非常に理性にのっとった行動がとれる生き物だけれど、
果たして毎日起きて、前の日と同じような、もしかしたらなんの結果も
幸せも生み出さない行動をとりながら時計の針をながめながら一日の
終わりを待つことが多々あるんだ。
幸いにも、僕は結構楽めていると思うけれどね。
だからうちらの違いってなんだろうかと考えさせられる。

こんなふうに考えるところなのか?
それとも君も、結果としてそっぽを向きたくなるように感じる
考え方を、僕以上にもつことができたりするのか。
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by eclipseted | 2005-02-21 13:58 | [発insights想]
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