on generics
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今週はアメーバが己のpseudopodを伸ばして拡張するように、
大変興味ぶかい人たちと交流することができた。そしてそれは
身の回りにいる彼らの多面的なごく一面にすぎなかったりもする。

File :11/27~12/3
ある価値観をデザインすることでSHIFTするヒゲ、
柔らかく生きようとする作家と銀鍋の娘、
無表情なトークによって殻に引き込む商人、
まっすぐな線を引くのが好きな娘、
共同主観を見いだすことを評価するメガネ、
励ましの力に絶大な感動を覚える
水中アーティスト、
どん欲に、路面に吸い付いたボディの加速度を好むゴルファー、
幼稚園の先生を志すウエィターの全日制そしてファイル伊東美咲、
ファイル伊東美咲をばらまいた年齢不詳な山本領平ファン、
相づちmanualなく
して立派な日本人、
積極的に歩み寄って求める××歳、
そして片割の「産業育成機構」的助っ人、
共に1/100の夢を追いかけて、常に成長に臨むアソシエイト、
traditional feminine を目指すかがやかしいガラスメーカー、
横須賀線で無言な気遣いに身を緩ませる血縁、
唯一の教え子の不透明なもやをしきりに具現化して
正当化する作家、

それぞれに言いたいことがあって、

それぞれがストーリーを提示する。
魅了されるノンフィクションもあれば、
一ページずつ一緒に書き綴りたい小説もある。
世代を超えた交流がもたらすふれあいとゆとり、
どうやら僕らが構想したplace valueはいたって
ジェネリックなものなのかもしれない。
そう。どこにでも発生し得る交流のなかでなら。

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by eclipseted | 2004-12-03 22:05 | [発insights想]
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