on acceptance to foreign ground
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自分が招待してもらえた時は、すすんで通された道を進みましょう。
なぜなら相手は自分より一歩先に、自分より一歩分多く認めてくれ
ているのだから。自分がもつ可能性を相手の方が果敢に、自分より
先に信じてくれているのです。決して懐疑的な疑念を抱いていない
わけではないと思います。だけれ
ど少なくとも自分よりも先に
相手は相手の理念と信条に基づいた判断の結果、自分よりもその疑念を
多く取り払っていのです。

そんな時、自分にはいくつかの選択肢
があるのを覚えておきましょう。善くも悪くも自分の決断なのだか
ら。

でも一つ言えるのは、相手の招待に応えられなければ、次の招待は
自分からしか提供できないということ。しかも今相手が与えられる
量の受動力を超越するものを、自分はその時提供しないといけない。
またやはり相手の
お誘いにのって、通された道を歩み始めるとしたら、
その時は精一杯相手に自分を任せることを心がける。下手な演技や
振る舞いなどは招待されたからといって必要ないの
です。
ただ素直に自分でいることだけが、自分への課題と礼儀です。
そして相手の一歩先の期待に並び得たら、今度は自分が先手を
って相手の一歩先をゆき、自分から相手の一歩先で、認めて招待する
のが道徳でしょう。自分が期待された分、相手に期待ができるとした
ら、それは次へつながる可能性とし
てより確かなものになっていきます。
一歩、そしてまた一歩。
そんな歩みかたを大切にしていくのです。

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by eclipseted | 2004-10-11 22:00 | [発insights想]
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