on on and off
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吹く風がさむくなり、自動販売機であたたかいお茶を
探すようになりました。
読書の秋とあって、やたらとたくさん
の本を手に取って目を通すような習慣もついてきたようです。
でもいざ読むとなると、読書慣れしていない自分にとっては
目で活字を追うのも一苦労で、どうしても、このページが終わったら
ちょっとフラフラしようとか、テレビでもつけようとか
関係ないことに気が散漫してしまい、やはり自分に言い
聞かせて読まさせている感がいなめない時があります。
しかも僕は人一倍無駄に神経質だから、あっちの物音、
こっちの事物に神経を使ってしまい、実際読んでいる活字に
対して頭に入っている量が圧倒的に少ないのです。
付け加えるとあまり深く読み込めていないので、
内容をすぐ忘れてしまうのが玉にきずです。

かといって集中が出来ないわけではなく、消極的な局面では
あきれるぐらい、それを悩むことや不安に思う事に
執着させることができます。しかしやはり不安要素に対して集中をよせることは
もったいないです。気がすり減り、参ってしまうのも時間の
問題だから。心配する事に集中しても、まったく得るものが
ない気がして仕方ないです、本当。
とことん捻くれていて、人間うまく、うまくいかないように
つくられていすぎる、と苦笑いを浮かべるしかありません。
オチがないのも、集中できないからだと思うので、
これでおしまいにします。ちゃんちゃん

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by eclipseted | 2004-10-06 21:33 | [発insights想]
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