on forces with in
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今日は自信をつけた。

漲る力がぞくぞくと背筋を駆け上り、
胸の高鳴りが足を伝って地面に響き,
そして伝播していく。相対的な
呼吸量が増えたわけではないけれど、
細胞のヘモグロビンが体の隅々まで
新鮮で充満した酸素を供給して、
まるで疲れを知らないマラソン選手の
ように力が溢れ出てきた。
軽く13cm、宙にはばたけるくらい。

...事は17分前...
思ってもいない現実に愕然としていた。
ただただ目の前に突きつけられた現状に
納得できなくて、驚愕で、うちのめされていた。
でもそこで僕はある行動にでた。
決して僕ではない僕の行動。
しかしまれに発揮できる力、ドラゴンボールで
いうならば、完全体セルとの戦いにおいて
孫悟空が最後の望みとして賭ける
孫悟飯の「理性をなくす時に爆発させる力」
を僕は信じた。
そしてその現況におとしいれた(やむを得ずにおとしいれた)
魔界大魔王たる主犯格に挑戦をいどんだ。

魔界大魔王であれ、大手自動車メーカー人事部長であれ、
12歳の無邪気な子供であれ、高い欲求とそれに相応する
高い強制的表現力をもちあわせる女子高生であれ、対決する時は

必死さを伝える事。
目を見る事。
相づちの重みを再確認する事。
相手に最大の敬意を払う事。
相手の角膜に映る自分の姿を頭のてっぺんから足先まで見渡す事。
どんな相手でも友達と思う事。
交渉の術、可能性が存在すると信じる事。
お互いに譲渡できる領域がある事。
そして自分ができると思っているより、少しだけ多くねばる事。
を忘れてはいけない。

今日の僕にはそれができた。
できたことによって、小さな小さな小さな小さな進歩ながらも、
説得を学んだ。
人間力に驚かされた。
自分を売り込めた。

PS. でももとはといえば自分が悪い。少し的を越えて、狙いを外して
  しまったからだ。独創性と発展性、応用性を重宝する人もいれば、
  古典的で教科書通り。古風で堅実で控えめな主張をしない主張の
  意義に価値をおく人もいる。あぶないぞ、気をつけよう、気をつけよう。
  
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by eclipseted | 2004-10-01 23:36 | [発insights想]
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